ポートフォリオ

インデックス投資の比率を確認しよう

少し前に投資スタートから6か月後のポートフォリオを載せましたが、同時点でインデックス投資とアクティブ投資の比率も計算しました。 インデックス投資はインデックスETFとインデックス投資信託、アクティブ投資はアクティブ運用の投資
ポートフォリオ

外国為替とポートフォリオをどう考えるか

相場を当てることは難しく、常に失敗した場合を考えなければならないのは当然ですが、外国為替相場は特に難しいのではないかと思います。 リサーチチームを頼りながら考えていた頃でも、為替相場についての顧客への説明に苦慮することが多々あり、今
株式投資

単元未満株取引をしよう

日本には単元株制度があるので、銘柄によっては大きな金額でないと売買できません。 しかし、投資をスタートして暫くしてから、口座のあるネット証券では単元未満でもかなり簡単に買えることを知りました。 最初は単元未満株取引を調べること
ポートフォリオ

投資スタートから約6か月後のポートフォリオ

退職後、自分のための投資をスタートして約6か月後のポートフォリオです。 大きな変化はないですが、株式中心に買っているので債券の比率が少しずつ低下しています。 資産の規模はスタートの頃の約2倍になっていました。 も
オルタナティブ投資

コモディティ投資をしよう

コモディティは動きが複雑で変動も大きく難しすぎると昔から思っていたので、当初は投資対象にはしないつもりでした。 コロナショックによる景気悪化やロシアのウクライナ侵攻等の中で、原油や金、その他コモディティ価格が大きく動き、インフレも加
経緯

投資の情報収集はどうするか

投資をスタートするに際して、相場の情報収集はどうするか考えました。 働いていた時はロイターやブルームバーグ、Quick等の詳細情報を常時得ることができていたので、ないと不便です。 でも、短期売買はしないから、情報が遅くなること
株式投資

米国株式のポートフォリオを再考

個別銘柄投資をスタートして4-5か月後、米国株式のパフォーマンスが良くないため、検討することにしました。 ポートフォリオのパフォーマンス測定は、資金の出入りがあると難しく、仕事をしていた時もイメージと違う数値だと言われて説明に苦労し
債券投資

ETFで外国債券の投資対象を拡大しよう

債券の新規投資はハイイールド社債と新興国債券にしていたのですが、米国金利が上昇傾向にあったため、シンプルな米国の債券を検討することにしました。 最初は米国国債のETFがわかりやすいと思って、どれにしようかと見ていました。 期間
オルタナティブ投資

オルタナティブ投資について

販売会社で働いていた時、オルタナティブ投資について時々話題にしていました。 オルタナティブ投資とは、伝統的資産である株式や債券とは異なる投資のこと、株式や債券とは動きが異なるので、分散のためにポートフォリオの一部で保有することを検討
株式投資

外国株式は個別銘柄だけでなくETFも買おう

積立投資で先進国のグローバル株式を買っていますし、米国株の個別銘柄投資も始めたので、その他の外国株式の投資を考えました。 欧州株式は、口座のあるネット証券でもADRで買えるものがあるので考えましたが、今のところ銘柄が見つからないので